迷色まくるの巡礼の日々

迷色まくるの巡礼の日々

ワクワクを優先して生きていく

『むらさきのスカートの女』 を読んだ感想

『むらさきのスカートの女』をストーキングする女『黄色いカーディガンの女』目線で話は進んでいく。


『むらさきのスカートの女』のことを変わってる人のように描写しているが、よっぽど、『黄色いカーディガンの女』のほうがヤバい女だよ。

 

家賃・光熱費滞納をなんとも思わない。

 

無線飲食を当たり前にする。

 

『むらさきのスカートの女』へのべったりストーキング。


『 むらさきのスカートの女』と友だちになりたい一心でストーキングを繰り返しているが、なかなか話しかけるタイミングがない。


結局、最後の事件の際にすごく近づくチャンスだったのだが、屈折した行動のために思い通りにいかない。

 

『むらさきのスカートの女』と友だちになりなれず終い。
 
結局、この物語は何を言いたいのか、現時点では僕には分からないなあ。

 

オチらしいオチもなく(権藤チーフが落ちと言えばオチ?)、メッセージ性 もない気がする。


『黄色いカーディガンの女』というからには、『黄色いカーディガン』の女もいつも同じ格好をしていたのか。

 

『むらさきのスカートの女』に対して親近感が沸いていたから、自分と同類だと思ったから友達になりたかったのかな。

 

観察してストーキングをして、屈折しまくっているが、今の世の中では、こういう近づき方もあるのかな??


『むらさきのスカートの女』は、不思議キャラで周りから浮いてそうだが、近所の子供からは慕われ、商店街 の人々からも注目され、『黄色いカーディガンの女』は羨ましかったのかな。


友達は得られなかったが、最後に得られたのは、 所長の弱味と時給アップか。

 

それにしても、 家賃、光熱費が払えないほど、 黄色いカーディガンの女はお金を何に使っているのだろう?

不思議な話でした。もう一回読み返すと、作者からのメッセージが読み取れるかも。

 

ページ数も少ないし、スラスラ読めるから、時間があったら読み直してみたい。

「某」 川上弘美 著 を読んだ。

登場する「何者でもないもの」達は、人間ではない。主人公もその「ひとり」。

彼らは、自分のためだけに生きている。

彼らは、他人に関心がない。

他人に対する愛情がない。

そして、見た目も中身も全く別のものに変化できる( そして、それは人間とは限らない)。

しかも何度でも、だ。

勝手に変化するものもいれば、意識的に変化することができるものもいる。


主人公( ひかり)が、 丹羽ハルカだったころ、「某」から、人間に変化する物語。

死ぬことができない、成長もしない彼らだったのだが。

主人公は、「みのり」という、大切にしたい対象ができたとき、人間へと変化を始めた。 (死ぬのが怖くなったり、みのりへの愛情が芽生えたり、成長したり)


そして、最後には「某」 から人間として、変化を遂げた。


私やあなたの周りの「サイコパス」や「自己愛主義者」達。

実は人間ではなく「某」かもしれない。

世間話や雑談が苦手。

取引先や顧客と仕事の話をするときには、流暢にしゃべれる僕。

喫茶店のマスターやジムのインストラクターとの雑談は、会話が全く盛り上がらない。

そもそも話しかけられない。

他の人は楽しげに話しかけられているのに。

僕から、「話しかけるなオーラ」でも出ているのだろうか?

昔から、おしゃべり、雑談、世間話が超苦手。

飲み会なんて最悪で、お地蔵さん状態。

無理にしゃべろうとすればするほど、つまらないお堅い話をして、場をしらけさせる。

加えて酒が飲めないもんだから苦痛の時間だよ。

昔、「飲み会を楽しめない奴は、何のために参加してるんだ?」なんて言われたことを引きずっているんだ。

なので、飲み会には極力参加しない。

参加したとしても、しゃべれないことを惨めに思わないようにしている。

自分は自分だよ。それも個性。

自分を大切に思うことを、ようやく少しだけできるようになってきたかな⁉️

相手に期待しすぎてしまう僕。自分をしっかり持って生きていきたい。

相手の言葉や動作、クセなどをすごく気にしてしまう。

 

何気ない会話でも、自分が否定されたと感じると、相手に対して不信感が出てくる。

 

相手のたった一言だけで、自分の中で負の感情が次から次へと湧いてくる。

 

負の泉から負の思考が溢れ出す。

 

相手は、その一言を何気なく悪気なく言っただけなのに。

 

その一言をきっかけとして、自分の中で負の妄想が暴走する。


場合によっては、相手と少し距離を置いてしまうことも。

 

嫌だなあ。本当に嫌になる。

 

もう少し自分が楽しく生きられるようにしないと。

 

相手には相手の考えがあり、信念があり、思考パターンがあり、いろいろなクセがある。

 

それは、僕にもあることで、人それぞれ、それが個性というもの。

 

相手が、自分と違う思考だからといって、思い通りに動いてくれないからと言ってイライラしていたら、社会の中でとても生きていけない。

 

相手に期待しすぎなんだよ。

 

相手に依存しすぎなんだよ。

 

もう少し、自分中心に考えよう。

 

相手に依存するのではなく、協調を求めるのではなく。

 

自分はこう思う、だから、このような行動をする。

 

 そこに相手の共感、協調を求めない。

 

相手は、違う人間なんだから、違う発言をして当然。


自分がやりたいことをやりたいようにやる。


せっかくの人生、自分を大事に楽しく生きよう。

1人時間の過ごし方 〜健康ランドで癒された週末〜

18時に仕事を終え、いざ、地元の健康ランド「天然温泉ゆ〜湯」へ。

 

図書館に寄ったので、着いたのは19時過ぎになった。

 

週末だからか、道がとても混んでたよ。

 

でも運転中は、Wakanaちゃんのライブ音源を聴きながら来たから癒された。

 

到着し、まずは風呂へ。

 

38度のぬるめの湯に10分くらい漬かる。

 

コラーゲン入りで香りの良いぬるめの湯。じんわりと体を暖める。

 

次に体をあらい、その後、露天の壺湯へ。


外は寒いが、屋根の面積が大きく、露天風呂感をあまり感じられないのが少し残念。

 

まあいい。10分ほど入ったか。

 

続いて中のジェット風呂へ。

 

誰もおらず独り占めだ。

 

ジェット泡を堪能。

 

まずは、お腹面を下にして全身に泡を浴びる。癒される。

 

次にひっくり返り、背中面で泡を堪能。

 

ぶくぶくぶくぶく。

 

気持ちいい。

 

最後に座ってお尻と下半身中心に泡を浴びる。

 

何も考えられないほどに気持ちが良すぎる。


今週起きたいろいろな嫌なことが、頭のてっぺんから抜けていく。

 

そんなイメージを感じた。

 

浄化だ。健康ランドで浄化されたよ。

 

嫌なことどころか、よかったことさえ頭の中から抜けたかも。

 

頭の中が空っぽだ。

 

そして、お腹の中も空っぽに。

 

ご飯だ。ご飯を食べに行こう。

 

身体も心もゆるゆるになり、ご飯処へ向かう。

 

今日の気分は魚だな。それも刺身。

 

メニューを見て迷ったが、


海鮮丼とだし巻き卵を注文した。


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海鮮丼。めっちゃうま。

 

ぶり、漬けマグロ、サーモンの3種のぶつ切り刺身が山掛ご飯にのっている。

 

小鉢に小分けにして、わさびを少しつけて、まずは漬けマグロからいただく。

 

うま〜。マグロがしっかり漬けられていて、ちょうどよいしょっぱさとくねっとした歯応え。ワサビも

 

合うし、やまかけとも合うし、だし醤油ともいい感じ。

 

続いて、ブリ。ぶりっとしてる。うま。歯応えがぶりっとして最高にうまい。

 

大好きなサーモン。こちらはワサビなしで。

 

うまいなあ。とろっとしたサーモン。こちらもごはん、だし醤油と絶妙にマッチしている。

 

この海鮮丼、サーモンが多めでうれしい。

 

うまいなあ。漬けマグロ、ぶり、サーモン、順番に変わりばんこに口の中へ掻き込む。

 

間にだしまきを挟む。

 

だし巻きも優しい味でうまい。しらすと大根おろしとよく合う。

 

ボリューミーだな。一人で食べるには。

 

なんとしあわせな時間。

 

全部がうまかった。

 

今日のご飯の選択も間違いなかった!

 

金曜日の1人健康ランド。めっちゃハマりそう。めっちゃ癒される。

 

人もそんなに多くないから落ち着くわ〜。

 

お腹いっぱい食べ、ゆっくりまったりし、またお風呂入ってもいいし。

 

トータル2400円くらいだった。これだけ癒されたら安いもんだ。

 

最高だなあ。月一くらい来てしまいそう。

緊張しない、委縮しない、平常心が大切。

今日の会社の会議。

結構の濃いメンバー、自分より役職が上の人たちに監査されるような会議だった。

今までの自分だったら、うまく返せるかなと緊張したり、何か話さなくちゃと勝手に委縮したり。

戦う前からそんなだから、持ってる実力の半分も出せなかった。

最近の僕は、割り切っている。

いい意味で自分に期待していない。

どうせ自分なんて未熟なんだし。

うまくいかなくて当然。

みんなに自分の不甲斐なさを気づいてほしい、とさえ思っている。

緊張しない、委縮しない。

そんなことしてもパフォーマンスを下げるだけだから。

何事も平常心で臨む。

そうすると不思議とうまくいったりする。

イジワルな質問にもうまく返すことができたり。

頭が働いて、興奮して攻撃してくる相手に対してうまくなだめることができたり。

対人関係でずっと悩んできたし、これからも悩むことが多いだろうと思う。

そんな時は、

「自分に期待しない」

「うまくいかなくて当たり前」

「うまくやろうとすればするほどうまくいかない」

ことを思い出し、何事も平常心で対処したいと思う。

自分の癒しのために「ボーっとする時間」が大切

今、ものすごくボーっとしている。

桐生のナイターSG(チャレンジカップ)開催中だけど、全く見ない。

ボートせずにボーっとしている。

今までだったら、空いている時間に何かしなくちゃと、溜まってるビデオ見たり、小説読んだり。

何かしら頭を使うことをしていた。

でも、今はボーっとしている。

目の前で宿題をする息子を、何となく見ながらボーっとしている。

僕には、こんなゆるゆるな時間が必要なんだろうなあ。

何も難しいことを考えない、落ち着いた時間。

宿題を一生懸命する息子を微笑ましく眺めながら、何も考えない時間。

競艇でSGやっていても、競艇のことを考えない。

その時に、本当にやりたいと心から思うことだけをやる。

今は、特別何かやりたいと強く思わない。

だからボーっとしている。

癒される、だれからも侵略されない、攻撃されない、癒しの時間。

ブログは、書きたいときに書く。

ジムには、走りたいときに行く。

本は、読みたいと思った時に読む。

〇〇しなければいけない。

そういうふうに自分のプライベート時間を縛らない。

自分にとって、「癒し」になる行動をしていこうと思う。

自分のために。