迷色まくるの巡礼の日々

迷色まくるの巡礼の日々

ワクワクを優先して生きていく

眠れない夜に考えたことを羅列してみた

・何でも悩みを相談できる人が退職して4ヶ月が経った。ロスが大きすぎる。仕事上イライラしたり、不安だったり、家族の問題や自分のどうしようもない孤独感。それらについて、何でも話せる、聞いてくれる、とても貴重な存在でした。今は、自分で何とかするしかない。

・悩みを話す。打ち明ける。それができないなら、せめてキレイな人と話したい。もっと仲良くなりたい。多くは望まない。気軽に話せる、笑顔で話せる距離感が欲しい。少しでも話せただけで、その日はハッピー。今週は、僕が髪切ったことに気づいてくれ、「素敵だね」って言われて、天にも昇る嬉しさよ。

・結婚したことで、精神衛生上の安定に繋がった。子供ができ、家を建て、端から見たら、幸せな夫婦。順風満帆な人生。だけど。。夫婦って難しい。どこで、どうすれ違ったんだろう?好きや嫌いだけでない。お互いの趣味嗜好の問題でもない。人生の方向性の違い。今世の役目の違い。相容れない。

ねじまき鳥クロニクル。20代の頃の僕の感想。井戸に潜ってウダウダ自問自答する、よく分からない話だなあ、と。20年の時が過ぎ読み直し中。面白い。ある意味自分の境遇と通じる。僕の妻は家出していないが、精神的には或いは家出しているのかも。僕も井戸に潜りじっくり自問自答するべきなのかも。

悔しいけど辞められない

上司からありえないくらい仕事を振られ、毎日パンパンすぎる。助手が欲しい。細かい仕事から他部署を巻き込んだ大きな仕事まで。何でもかんでも振らないででほしい。またうつ病になってしまうよ。イカイカン。完璧主義は止めたんだった。出来ない自分を、みんなの前で、社長の前であからさまにする計画なんだった。出来ない自分を受け入れる。周りからどう思われてもいい。むしろ出来ない奴だと思われたい。難しい仕事はやりたくない。仕事パンパンな中、協力してくれる仲間がいるのがありがたい。他部署の方が助け舟を出してくれたりもする。とても助かる。そんなご厚意にものすごく救われる。世の中、いろいろ大変な人たちがいる中、仕事させてもらえるだけありがたい。仲間がいてありがたい。

さて、ここ数カ月で世界がガラッと変わってしまった。予定なら、今頃は会社を辞める準備をしている頃。どのように上司に切り出すか、新しい自分の仕事ついて、どのように準備していくかなど、本来なら考えていただろう。世界は変わってしまい、そんな自分のもくろみは簡単に崩れてしまった。悔しいけど辞められない。会社員は守られている。たとえ収入が減っても、まだ安定的に収入を頂ける。独立していたらこうはいかない。悔しいけど辞められない。もう1つ、在宅勤務やステイホームで改めて気付かされた。コミュニティって大事。人とつながることって大事。笑うこと、しゃべることって本当に大事なんだ。僕が現在、所属するコミュニティは、家族と会社の2つのみと言っていいだろう。数少ない友達は、県外にいたり、たまに連絡するくらいで、コミュニティではない。今僕が独立していたら、無収入どころか、ものすごい孤独で押しつぶされていただろう。僕のような、人見知りでコミュニティにも属していない人間は、独立すべきではないのかもしれない。改めて考えさせられる。

もう1つ。子どもが大きくなって独立したら。。家族というコミュニティすら機能するのか。子どもが巣立ち、嫁と2人での生活。残念ながら違う方向を見ている2人。子どもが巣立つ頃には定年で、僕が所属するコミュニティはなくなってしまうのか。かといって、今から、知らない人しかいないサークル活動なんかに飛び込んでいけないし。そんなことができていたら悩んでないし。将来がものすごく不安。少なくとも、次に出会う、気の合いそうな人はとても大事にしよう。そんな出会いがあればの話だが。

しゃべる、つながる、笑う、怒らない。何1つできていない。

ここ最近、人としゃべらない。家族ともあまりしゃべらない。バカにされてるし、腹の立つことがあったり。許せないことがあったり。友達いないし、家族ともそんなだから、つながってない。笑うこともない。子供には怒ってしまう。嫁には、怒りの感情はあれど、表には出せない。爆発しそう。精神的にヤバい。深く考えるな。今にいいことあるよ。今よりも辛いことを俺は今まで経験してきたじゃないか。あの頃に比べたら、今は何て恵まれてるんだ。そう思わないか?俺は、話す友達いないし、愚痴を言う相手もいなくなってしまい、自分を抑えるのが大変だ。思えば、ブログを書いてる期間って、情緒不安定な時だなあ。精神的に安定しているときは、ブログは書かない。日記は書いてるけど。ブログは誰にも言えないストレスのもとの発散場。リハビリテーション。こんな夜は早く寝よう。

モヤモヤしている

今日で長かった連休が終わる。例年だと、家族で泊まりで旅行に出かけたり、海にでかけ浜辺で遊んだり、山へハイキングに出掛けたり。連休は楽しいものであった。今年はほとんどステイホーム。嫁と子供は家でゲームばかり。不健康だ。特に息子。超インドア。買い物にも散歩にも行きたがらず。この連休、家族の距離が近すぎて、いっしょに居すぎて、マイナスな感情が芽生えてしまう。息子に言わなくてもいいこと、怒らなくてもいいことで過剰に怒ってしまったり。嫁には、普段から言いたいことは言えないのだが、言えないばかりに、マイナスな感情が膨らんでしまう。「子供も大きくなったしもっと働いてほしい」とか、「時間にルーズなところをもう少し気を付けてほしい」とか。基本、気が合わないなあ。食べるもの、行きたいところ、主義主張。子どもへの接し方。全部が違いすぎる。どこですれ違ってしまったのだろう。もともと、気が合って結婚したと思うのだが。嫁に感謝されてる感もあまりない。俺の存在って何だろう?何で嫁は俺といるの?お金の為?働かなくても許してくれて、自由な時間に自分の好きなことを好きなようにできるから?ダメだダメだ。思考がマイナス過ぎる。もう少し、俺に発言権が欲しいし、俺の言うことは聞き入れてほしいし。この連休、自由な時間が多すぎて、でも俺の話を聞いてくれる人はいなくて。どんどん、マイナス思考が膨らんでしまう。せめて、俺の話を聞いてくれる友達がいればよかったのだが。我慢しているこの感情が爆発しないように気を付ける毎日。

胃が痛くてコーヒー断ちしたら、前立腺炎の症状が軽くなった

ここ1ヶ月、大好きなコーヒーを飲んでいない。理由は、逆流性食道炎で、コーヒーを飲むと、食道に沁みるから。僕は甘いものが好きで、甘いお菓子を食べながら、苦いブラックコーヒーを飲むのが、何よりの至福の時間だった。ストレス解消方法だった。それが、逆流性食道炎のせいで、コーヒー飲めないことがまたストレスで、さらにストレスが溜まる悪循環。

僕は、逆流性食道炎に加えて、前立腺炎前立腺肥大症持ちでもある。主な症状は、頻尿。昼夜問わずすぐにおしっこにいきたくなる。就寝中も毎日1回おしっこに行く必用があった。睡眠が中断され、トイレから戻ったら朝まで寝れないことも多かった。生活に大きな支障をきたしている。ところが、気づけば最近、夜中にトイレに行っていない。何故だろう?処方されている薬の効果か?と思っていたんだけど、そう言えば、最近コーヒー飲んでないなと気づいた。僕の前立腺炎の主な要因の1つは、コーヒー摂取だったのかな?そう思うと、わずわらしい逆流性食道炎も1つの効用があったのか。胃の調子に関わらずコーヒー絶ちを続けて、様子を見ようと思う。前立腺炎に対し、本当に効果的なら、大好きなコーヒーを本気でやめてみるか。確かめる価値はありそうだ。コーヒーに代わる別の飲み物を探し、癒されようと思う。

逆流性食道炎とうまく付き合う

僕は逆流性食道炎


胃カメラ検査で診断されたよ。


数年前にも同じ症状になって、今回は2回目。


大好きなコーヒーも2週間飲んでいない。大好きなチョコレートも 食べられない。


なぜなら、食べたら、食道にしみるから。


昨日も、少し食べ過ぎたら (とはいっても腹8分目くらい)、寝るときまでに消化されずに、寝たら、今日は食道がしみる。お湯を飲んでもしみる。


胃が丈夫な人がうらやましい。


好きなときに好きなものを 好きなだけ食べられて。


揚げ物、天ぷら、焼き肉、チーズナン、 あんこ、 ケーキ、コーヒー、チョコレート、柑橘系果物などなど。


食べたくても、あとの辛さを考えると食べられない。


しばらくは摂生しなくては。


最近、調子に乗って、好きなものを食べ過ぎていたからなあ。


2年前にうつ病になってから、それまでしていた摂生を中断したんだ。


心の回復のために、 食べたいものを我慢するのはやめたんだ。


お陰さまで、今は、心の方は復活した。


代わりに、今度は身体の方にダメージが来てしまった。


うまくいかないなあ。


丈夫な身体と丈夫な心がほしい。


とにかく、バランスよく、心と身体の健康に気を付けて配慮して生きていこう。


40代を超え、 身体のあちこちにガタが来ている。


今以上、不健康にならないように、健康に気を付けて生きていこう。


健康はただじゃない。


時間とお金を使って、健康を確保していきたい。

「怒らない」が勝ち

怒らないこと。今日は実践できた。

自分に起こる事象のうち、大概のことについては、「怒る必要のないこと」だ。

怒ること簡単で、一時的に、ある意味発散できる一面があるのかもしれない。

しかし、あとに待ち受けるのは、イライラ感。

そのあとの楽しいことも、楽しくなくなることもある。

怒ることは、結果的には自分が損をするのだ。

損得勘定で言えば、怒らない方がよいことは明白。

世の中、理不尽なことばかり。

だけれども、怒ったら自分が損をする。

怒らない、怒らない。冷静に。

「怒らないが勝ち」だ。

自分が怒りそうになったら、一旦待って、違うことを考えよう。

楽しいことを考えて、気分を変えよう。

「イライラ」に、自分の貴重な時間と、楽しむべき人生を奪われないように。