迷色まくるの巡礼の日々

迷色まくるの巡礼の日々

ワクワクを優先して生きていく

胃が痛くてコーヒー断ちしたら、前立腺炎の症状が軽くなった

ここ1ヶ月、大好きなコーヒーを飲んでいない。理由は、逆流性食道炎で、コーヒーを飲むと、食道に沁みるから。僕は甘いものが好きで、甘いお菓子を食べながら、苦いブラックコーヒーを飲むのが、何よりの至福の時間だった。ストレス解消方法だった。それが、逆流性食道炎のせいで、コーヒー飲めないことがまたストレスで、さらにストレスが溜まる悪循環。

僕は、逆流性食道炎に加えて、前立腺炎前立腺肥大症持ちでもある。主な症状は、頻尿。昼夜問わずすぐにおしっこにいきたくなる。就寝中も毎日1回おしっこに行く必用があった。睡眠が中断され、トイレから戻ったら朝まで寝れないことも多かった。生活に大きな支障をきたしている。ところが、気づけば最近、夜中にトイレに行っていない。何故だろう?処方されている薬の効果か?と思っていたんだけど、そう言えば、最近コーヒー飲んでないなと気づいた。僕の前立腺炎の主な要因の1つは、コーヒー摂取だったのかな?そう思うと、わずわらしい逆流性食道炎も1つの効用があったのか。胃の調子に関わらずコーヒー絶ちを続けて、様子を見ようと思う。前立腺炎に対し、本当に効果的なら、大好きなコーヒーを本気でやめてみるか。確かめる価値はありそうだ。コーヒーに代わる別の飲み物を探し、癒されようと思う。